3温泉48旅館に年間198万人が訪れます。
湯屋と旅館をひたすら巡り遊ぶもよし
宴や運動ついでにひとっ風呂浴びるもよし
「温泉と生きる日々」を味わえる街です。

山中温泉

山に囲まれた温泉地。松尾芭蕉も長旅の疲れを癒し、その泉質を延命長寿の薬草である菊に喩えた俳句を残した。このエピソードから「菊の湯」と名付けられた湯屋は常連さんからも親しまれている。

観光情報はこちら

 

山代温泉

薬草の採れる小山が背後にそびえる温泉地。街の中心には、明治時代の面影を今に残す銭湯「古総湯」が建つ。この湯屋にはステンドグラスや九谷焼タイルが設えられており、住民も通っている。

観光情報はこちら

 

片山津温泉

湖畔に旅館が並ぶ温泉街。全面ガラス張りの湯屋「片山津温泉 総湯」からは、広大な柴山潟、さらには雪化粧した霊峰白山を眺められる。入浴後は2階のカフェで寛げるため、住民の憩いの場にもなっている。

観光情報はこちら